人吉海軍航空隊基地跡について

かつて人吉球磨には海軍の航空基地があって整備員や搭乗員を養成していました。
戦況が悪化してくると特攻隊の訓練も行われ、最終的には本土決戦の兵站基地となりました。戦後70年を経て、この基地跡に大規模で複雑な地下施設が存在していたことが判明しました。
その遺構の多くが今でも錦町と相良村に現存しています。 
このサイトでは、今も残る人吉海軍航空隊の遺構資料などを中心に、航空隊の歴史や体験者の声等を掲載しています。このサイトを見ていただいて、平和の大切さや命の尊さについて理解を深めていただければ幸いです。

歴史を紹介
人吉海軍航空隊基地の歴史を見る

人吉海軍航空隊基地跡に訪れる

人吉海軍航空基地跡は、熊本県球磨郡にある錦町から相良村に南にかけて残存しています。
滑走路の痕跡や隊門ばかりではなく、航空基地跡に残る、多くの遺構の多くが地下にあります。
まさに人吉球磨は「秘密基地」ですね。